お知らせ(R8)
<中学部2年>生活単元
中学部2年生は9/30の林間学校に向けて事前学習をおこなっています。
写真は布団の敷き方やシーツの畳み方など実際に練習を行っている様子です。
先生の話をしっかり聞いて友達と協力して綺麗に布団を敷くことができました。
〈小学部3年生〉自立活動
小学部3年生のグループです。このグループでは、触覚や固有覚、体の動きを意識した学習に取り組んでいます。「やまのぼり」では、重ねたマットに自分で上り、全身を使って体を動かしました。「だいしゃにのろう」では、台車に乗る役割と引っ張る役割を交代しながら友達と活動しました。様々な感覚や体の動きを楽しみながら、一所懸命に取り組んでいました。
<中学部1年生>生活単元
9月3日(木)、全校で引き取り訓練が行われました。お忙しい中、訓練にご参加いただいた皆様ありがとうございました。
中学部1年生は生活単元の時間、訓練の事前学習を行いました。日頃取り組んでいる避難訓練の復習や、今回の引き取り訓練の流れについてみんなで確認をしました。訓練本番では事前の学習を活かし、落ち着いて移動や待機を行うことができました。
〈情報教育専任〉視覚支援アプリ『こどもめせん』の紹介
「言葉で物事を伝えているがうまく伝わらない!だけど、イラストカードや写真カードで伝えると伝わる!」
こんなお子さんはいませんか?
そんなお子さんに有効的な視覚支援アプリ『こどもめせん』を紹介させていただきます。
このアプリは無料ではなく、有料サブスク(月額500円)ではありますが、視覚優位な子どもたちのために開発された、音声を即座にイラストに変換する画期的なアプリです。小児科専門医が監修し、言葉で伝える内容を視覚的にわかりやすく変換することで、耳よりも目で理解することに優れた子どもたちをサポートします。これにより、日常のコミュニケーションがスムーズに進み、子どもたちが自分の意志や思いを表現しやすくなります。また、従来の絵カードの携帯や準備の手間を省き、必要な場面で即座に使える点が大きなメリットです。アプリ内のシンプルなインターフェースで、言葉を入力すると瞬時にイラストが表示されるため、緊急時にも役立ちます。視覚支援が必要なご家庭や教育機関にとって、理想的なツールとなっています。
YouTube等でもアプリの紹介がありますので一度ご覧になってみてください!
動画リンクはこちら→https://www.youtube.com/@codomo_mesen
もし、お子さんとのコミュニケーションツールとして「使ってみたい!」と思われた方は、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?
情報教育専任
<保健室>保健だより9月号
2学期が始まりました。
どんな夏休みを過ごされましたか?
↓保健だより9月号になります。
9月はプール授業も始まりますので、引き続き毎日の健康観察をどうぞよろしくお願いいたします。
2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
<自立活動専任>自立活動通信⑤
今学期もどうぞよろしくお願いいたします。
今号は、休み明けということで「生活リズムの再構築と見通しの力」をテーマにした内容となっています。
ぜひ、ご覧ください。
※過去の通信は、上部の「組織紹介」→「自立活動」→「自立活動通信」よりご覧いただけます。
<教育課程研修部>夏季全校研修を行いました。
7月23日に草加かがやき特別支援学校の富田先生を、8月25日にけやき特別支援学校の中里先生をお呼びし、夏季全校研修を行いました。
発達段階における指導方法や、多様な背景や行動特性への理解を深め、今後の授業実践に活かしていきたいと思います。
〈情報教育専任〉3Dプリンターを使って便利グッズを作成しました!
あと少しで2学期!
2学期児童生徒のみんなに授業でiPadをたくさん使ってほしいという思いで、便利グッズを作成しました!
テレビとiPadを接続する「AppleTV」をテレビに固定するための『ホルダー』を夏休み中に作成しました!
作成しているときには先生たちも興味津々に完成を見守っていました!
<自立活動専任> 令和8年度 夏季自立活動全体研修を行いました。
日頃より外部専門家としてお世話になっている臨床発達心理士の上村誠也先生を講師としてお招きし、研修を実施しました。
『特別支援学校における情動と情動調整支援の理論と実践』をテーマに、情動の重要性や情動における発達プロセス、具体的アプローチ等を講義していただきました。2学期からの児童生徒の関わり方を含め、指導支援に活かしていきたいと思います。
〈情報教育部〉夏休みに生成AIの研修会を行いました!
児童生徒の皆さん夏休みはいかがお過ごしでしょうか?
毎日のように暑い日が続いておりますが、水分補給や適度な休憩をしながら楽しい夏休みをお過ごしください!
先生たちは夏休みに『生成AI(Gemini・Canva)の活用』に向けた研修を行いました。
授業で児童生徒のみんなと一緒に生成AIを使えるように先生方も勉強を頑張ります!
情報教育部