レポート

支援部より

新年度スタート

 

令和2年度がスタートしました。

新型コロナウイルス感染症予防のため、例年に比べ、活動内容に制限があることもございますが、支援部のホームページにおきましては、研修やボランティアさんの活躍の様子をお知らせしていきます。

今年度も随時更新していきます。よろしくお願いいたします。

一年間、ありがとうございました

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、修了式の日程が繰り上がり、本日をもちまして、今年度の教育活動が終了いたしました。

今年度も多くの方にボランティアとして本校を支えていただきました。皆様のご理解・ご協力のお陰で、今年度も子どもたちの笑顔をたくさん見ることができました。心よりお礼申し上げます。

来年度につきましても、引き続きご支援いただければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

令和元年度 ボランティア交流会

2月27日(木)に、今年度お世話になったボランティアの方々を招いて、「ボランティア交流会」を開催しました。

ボランティアからは4名、本校からは15名程の出席がありました。

自己紹介や感想発表を行った後は、普段ゆっくりとお話をする機会がないボランティアの方々と歓談をして、大変有意義な交流の機会となりました。

今年度もたくさんのボランティアの方にご協力いただきました。来年度も是非、よろしくお願いいたします。

第2回 学区域特別支援連携協議会実務者研修会

2月3日(月)に本校において「第2回学区域特別支援連携協議会実務者研修会」を開催しました。

講師に三郷市立鷹野小学校の大貫姫子先生をお招きし、「特別支援学級のプランA・B」という題目でご講義いただきました。

また、後半にはグループ協議として「プランA・Bの活用について」を話題に、各校の取り組みや活用方法の情報交換を行いました。

来年度も地域の先生方のニーズにお応えできるような研修会の実施を目指していきます。

令和元年度 伝統文化の集い

1月29日(水)に、伝統文化の集いが行われ、今年度も文教大学の和太鼓サークル「出津龍(でづりゅう)」にお越しいただきました。

学生5名による素晴らしい演奏と、児童生徒を交えた和太鼓体験で会場を大いに盛り上げてくれました。

普段なかなか聴く機会がない本格的な和太鼓の音、演奏に子どもたちも教員も見入っていました。

 

本校のボランティア

本校では、多くのボランティアの方に児童生徒支援の補助や行事のお手伝いとして、また蔵書の保護や教材作成のお手伝いとしてご協力いただいております。先日行われました「地域交流駅伝大会」においても3名の方にボランティアとしてお越しいただき、会場準備やコースの安全確保等でお手伝いいただきました。本校における日々の教育活動はこうした皆様のご協力に支えられています。これからもよろしくお願いいたします。

第39回三陽祭

11月15日(金)、16日(土)の二日間で、第39回三陽祭が開催されました。
当日は3名のボランティアの方にお越しいただき、バザーでの買い物や校内見学など、様々な場面で子どもたちの支援をお手伝いいただきました。
子どもたちにとって、楽しく思い出に残る三陽祭になりました。ありがとうございました。

さわやかボランティア

本校には、ボランティア活動の形態が大きく分けて2つあり、1つは、本校のボランティアバンクにご登録いただき、こちらがお手伝いいただきたいときにお越しいただくというもの、2つ目としては、「さわやかボランティア」という名称で「定期的・継続的」なボランティア活動としてお越しいただくものです。例えば「毎週水曜日の9:10~12:00」といったように、曜日と時間を固定してお越しいただいています。

今回は、2つ目の「さわやかボランティア」さんをご紹介いたします。
この日は、小学部3年生と一緒に活動していただきました。
近くのイトーヨーカドーへ買い物学習に行くので、みんなで集まり始まりの会をしている様子です。

第40回 運動会

9月21日(土)、第40回運動会が開催されました。今年度もボランティアの方にご協力をいただきました。
一部プログラムを変更しての実施でしたが、一日を通して天気に恵まれ、無事に終えることができました。子どもたちにとって、思い出に残る運動会になりました。

令和元年度 第二回公開講座

 8月27日、本年度二回目となる公開講座を行いました。第二回は、埼玉県草加保健所主催、草加かがやき特別支援学校と本校が共催で実施しました。
子どもの心の問題に関する研修会と題して、講演者に特定営利活動法人SHIP 理事長  星野 慎二氏をお迎えして、「多様性を認め自分らしく生きられる社会づくり ~20人に一人はいるかもしれない性的マイノリティ~」についてご講演いただきました。性的マイノリティは決して特別なことではなく、私たちの身近にも悩んでいる人がいるかもしれないことや、その人たちの多様性を認め、自分らしく生きていけるような環境づくりについて、講演者とゲストスピーカーの方から体験談を交えてお話いただきました。
 教育の現場に於いて、私たちが配慮・対応するべきことを知ることができ、大変勉強になりました。

夏季休業中の二回の公開講座には、大変多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。今後も皆様のご要望にお応えした講座を企画していきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い致します。