お知らせ

令和7年度 教育課程の未来デザイン研究 公開授業

全校一斉公開授業「国語・算数/数学」の御案内

 

1.研究テーマ

「授業が楽しい 三郷が楽しい 学校が楽しい」~授業づくりの充実をめざして~

 

2.日時 ・令和7年10月24日(金)※本校にて実施

      公開授業①10:20~11:05 公開授業②11:15~12:00

     ・令和7年10月27日(月)※リモートにて実施

      分科会(公開授業①の内5つの協議)15:45~16:50

    

3.申込パターン

①【公開授業+分科会の参加】

②【分科会のみの参加】    の2パターンです。

 

4.注意事項

・埼玉県内の教育関係者の方が対象です。

・公開授業の定員は40名です。

・本校に駐車場の御用意はありません。公開授業に御参加の場合は、公共の交通機関を御利用ください。

・分科会は、いずれか1つのみの参加です。定員はありません。

 

5.公開授業、分科会実施一覧 

   学年  授業科目  分科会実施
      

公開①

10:20~11:05

(小は11:00まで)

 小1 国語・算数
小髙  国語・算数 有 
小髙  国語・算数 無 
中2  国語
高1  数学
高2 数学  有 
    

公開②

11:15~12:00

(小は11:55まで)

小低  国語・算数 無 
中1  数学 無 
中3  国語・数学 無 
高3  国語  無 

 

6.申込み

参加を御希望の方は、以下の回答フォームよりお申込みください。

※公開授業は定員となり次第締め切らせていただきます。

https://forms.gle/8EQeozeeYrQBWNBa9

 

申込いただいた方には、後日メールにて詳細を御案内いたします。

 

教育課程研修部

研修部の目標・役割

  

◎全職員の研修の充実を図る。 

  ・各学部、学年の研修の運営、推進 

  ・全体研修、人権研修の運営、推進 

  ・各種研修の案内と希望研修の取りまとめ 

  ・「研修のまとめ」の作成、研修報告会の運営

 

教育課程研修部より

教育課程研修部より

全体研修を実施しました。

7月29日(木)文教大学 教授 小野里 美帆 様をお招きして、全体研修を実施しました。

『文字・数の支援:発達のプロセスを踏まえて』というテーマで文字・数の学習に取り組むための発達段階や、段階に応じた指導支援について講義していただきました。

発達段階を踏まえて指導することや、生活の中で数や文字に関する体験を取り入れることの大切さを学びました。

この学びを今後の教育実践にも活かしていきたいです。

令和6年度 人権研修を実施しました

 7月22日(月)けやき特別支援学校伊奈分校に勤務されている先生をお招きして、人権研修を実施しました。

『愛着障害の基礎知識と適切な対応』というテーマで、子供達が安心・安定して過ごすために「愛着形成」が不可欠であり、学校では子供たちが置かれている状況を理解しつつ、支援する方法や信頼関係の構築、環境の整備をしていくことの大切さを改めて学びました。

 実体験や実践例をもとに御講義いただき、今後の教育活動で活かしていきたいと思います。

 

令和6年度の研修について

 今年度は「全校で考える本校における学習のつながり」を全校テーマに掲げて研修を進めます。これまで各学部で研修してきたことを活かしつつ、児童生徒の学びの過程を共有・確認していくことで、今後の指導支援のさらなる充実につなげていきたいと考えます。また、講師を招いての研修(全体研修、人権研修、自立活動研修)も引き続き実施いたします。各研修についての詳細は下記の資料をご確認ください。

R6年度研修計画.pdf

R5年度 人権研修

6月19日(月)埼玉県教育局市町村支部人権教育課の指導主事を講師としてお招きして人権研修を実施しました。

国や県の動向を確認しながら人権教育で育てるべき「自分の人権を守り、他者の人権を守るための実践行動」について学びました。人権感覚プログラムを体験することで「人権感覚を育てることの重要性」や「人権に関する知的理解と人権感覚を関連付けて学んでいくことの大切さ」を実感することができました。また、近年の学校教育で身近な課題となってきている「性の多様性の尊重」や「ヤングケアラー」についても知識を深めることができました。

           
  

全体研修

 

 6月1日(木)に本校自立活動専任の岩見教諭による、『自立活動について』の講義を行いました。自立活動の基本や実態の把握の視点について研修する機会としました。また、講義終了後にグループに分かれ、事例検討を行いました。「事例をもとにグループ討論の形は、みんなが参加し意見が述べあえて良かった。」「高等部の就労や将来を見据えた意見が、新鮮でためになった。」「他学部の先生方と話合えて良かった。」等の感想がよせられました。

 これからの指導に活かしていきたいと思います。