支援部より
令和6年度 学区域特別支援教育実務者研修会
令和6年6月24日(月)、本校音楽室で研修会を行いました。
研修内容は「自立活動とは」と題し、本校自立活動専任である岩見教諭が講師を務めました。
参加者は本校学区域内の特別支援学級の先生方を中心に多くの参加がありました。
内容は学習指導要領や自立活動の考え方についての講義のほか、「待つ・止まる・合わせる」をテーマに小集団でできる自立活動授業の実践を紹介・体験する場をもちました。
今後も引き続き研鑽の場を設けていきたいと思います。
支援籍学習
令和5年度の支援籍学習では、全面的に直接交流ができるようになりました!
交流内容は、登校班登校、学級会のレクリエーション活動、教科学習交流など、学年や実態により様々な内容で実施されています。
現時点で参加した児童生徒の中には、体育で一緒に体を大きく動かしたり、学活や英語ではレクリエーションを通して交流を深めたり、図工では作品を一緒に作ったりすることができたようです。
今後も児童生徒が互いに充実した交流になるよう、支援籍学習の取り組みを進めていきたいと思います。
サポート手帳について
埼玉県では、サポート手帳の作成を推進しています。
サポート手帳を作成することで乳幼児期から成人期に至るまで一貫した支援の実現に大きく役立ちます。
サポート手帳を活用できる主な場面
☆初めての医療機関での受診、相談機関を利用するとき
☆就学時・進学時・就労時など、新しい環境への引き継ぎのとき
☆放課後デイサービスや日中支援など、福祉サービスを受けるとき
☆卒業後の年金取得申請時
~そのほかの便利な使い方~
☆児童生徒の記録ファイルとして
→本校では教育支援プランAや教育支援プランBをサポート手帳に綴じ込み、ご家庭での保管をお願いしています。
☆サポートカードについて
→サポート手帳ファイルの後ろポケットに黄色のカードが入っています。保護者もしくは本人が記入し、医療機関等への受診時や様々な生活場面において、本人の障害についての説明や理解のための補助として手軽に使うことができます。
センター的機能の活動について
特別支援学校のセンター的機能のひとつに、地域の学校への巡回相談があります。
令和5年度も相談をスタートしています。
特別教育の視点が必要な幼児・児童・生徒について、実態把握に関わることや学習・生活環境の調整方法及び学習方法など、地域の幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校の先生方へ支援を行っています。
子どもたちへ、より良い支援を一緒に考えていく機会としています。 ご活用ください。
支援の対象
三郷市・吉川市・八潮市
保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校等の先生方
令和5年度がスタートしました!
新型コロナウイルス感染対策が緩和され始め、今年度は小学部から高等部まで全ての児童生徒が一堂に会しての始業式で新学期がスタートしました。
今年度は様々な活動、行事をコロナ禍以前に戻していく方向です。
「支援部のレポート」では、各研修や支援籍学習の様子を随時お知らせいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
令和5年度もよろしくお願いします
令和5年度が始まりました。
今年度、特別支援教育コーディネーター2名が新しく担当に就きました。
新たな気持ちで、校内支援における地域支援連携、および、3市学区内においては特別支援教員に関するセンター的機能業務に取り組んでまいります。
引き続き、御理解、御協力の程、どうぞよろしくお願いします。
令和4年度ありがとうございました
今年の3月は、例年より早く桜が咲き始め、春のスタートが早まったような年度末を迎えました。
令和4年度も支援部の業務について、御理解、御協力を賜り、ありがとうございました。
新年度は、諸活動を徐々に再開していけるよう取り組んでまいりたいと思います。
引き続き、よろしくお願いします。
令和4年度 特別支援教育連携協議会 実務者研修会
令和5年1月30日(月)15:30より、本校音楽室で研修会を行いました。
研修内容は、「自立活動とは」と題し、本校自立活動専任である岩見教諭が講師を務めました。
参加者は本校学区内の特別支援学級の先生方を中心に17名の参加がありました。
内容は、テーマ「自立活動とは」についての講義のほか、岩見教諭のもと、本校における自立活動の実践を紹介・体験する場を持ちました。
皆さんに熱心に、実際に身体を動かす体験活動では意欲的に挙手して取り組んだり、質疑応答では現場の先生方同士で共感しあえるような質問が出されたりしました。
今回、3年ぶりに本研修会を実施できました。今後も引き続き、研鑽の場を設けていきたいと思います。104_0548.JPG104_0577.JPG104_0588.JPG
支援籍学習について
今年度の支援籍学習は、少しずつ直接交流に取り組むことができるようになりました。
直接交流では、登校班での登校、学級会でレクリエーション交流、一緒に教科学習等々、様々な内容で行っています。
状況によっては、間接交流やオンライン交流も進んでいます。
受入学級の児童全員からの手紙を受け取ったり、季節を楽しむ作品の交換等を行いました。
まだ感染予防への配慮は必要ですが、コロナ禍でも途切れずつないできた支援籍学習の取組ですので、
今後も、ひとりひとり充実した交流になるよう進めていきたいと思います。
サポート手帳について
埼玉県では、乳幼児期から成人期に至るまで一貫した支援のために「サポート手帳」を作成し、活用を推奨しています。
「サポート手帳」を活用できる主な場面
・医療機関での初めての受診、相談機関を利用するとき
・就学や進学、就労での新しい環境における引き継ぎのとき
・放課後等デイサービスや日中支援などの福祉サービスを受けるとき
・卒業後、年金取得申請時の手続きのとき
<活用に関して>
〇児童生徒の記録ファイルとして
本校では、教育支援プランAや教育支援プランBをサポート手帳に綴じこんでいただき、御家庭での保管をお願いしております。
〇サポートカードについて
ファイルの後ろポケットに黄色のカードがあります。保護者もしくは本人が記入し、医療機関等への受診時や様々な生活場面において、本人の障害についての説明や理解の補助となるものです。